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USB SWBOX  と コントロールソフトUSBSWCTL15

概要

USBSWBOX からのデータで仮想キーを打ったり、クリップボードへコピーします。

私は、テキストテロプ送出器 などのリモコンとして使用してますが、ほとんどのソフトで使用できます。

使い方は

1 USBSWBOXのケーブルを接続する

2.コントロールソフト swctlw15.exeを起動してキーボード又はクリップボードを開始する。

3. テキストテロップ送出器 などのソフトを起動して使用する。

 

製作

回路図 半田ごてをさわった事のある方なら数時間で完成するくらい簡単な回路です。

SWの数は、コントロールソフトは15個までですが、13個です。

部品

スイッチは好みで選択してください。

ダイオードは30v100mA程度のシリコンダイオードであればなんでもOKです。

USBIO IC は、テクノキット で入手できます。

コントロールソフト

■このソフトは、、USBSWBOX からのデータで仮想キーを打ったり、クリップボードへコピーします。

【クリップボードでの使用方法】

1.USBSWBOXなど、USB回りのハードは前に作成しておきます。

2.USBケーブルを接続します。

3.swctlw15.exeを起動すると、クリップボードへコピーするサンプルリストを表示します。

4.クリップボード開始ボタンを押します。

5.USBSWBOXの、SW1SW13のボタンを押すと、サンプルリストのそれに対応する [] の中の文字をクリップボードへコピーします。

6. [] の中の文字いろいろ変えてテストしてください。最大20文字程度です。

 

【仮想キーでの使用方法】

1.swctlw15.exeを起動します。

2.キーボード用-SWCTL.txtを読み込みます。

3.キーボード開始ボタンを押します。

4.USBSWBOXの、SW1SW13のボタンを押すと、サンプルリストのそれに対応する [] の中の数字のキーを打ちます。

例えば[] の中が49であれば、1 のキーを打ちます。

この数字は keymchk.exe で調べられます。

USBSWCTL15ソフトのダウンロード

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