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4入力映像音声連動SW

概要

映像音声連動切り替え器は、写真のようにSWボックス 音声 映像の3つに別れていて互いにクロストークの無いようにしています。

SWボックスの切り替えデーターは、DTMF (Dial Tone Multi Frequency 電話のダイアルのピポパの音)を使っているのでSWボックスと本体の配線は非常に簡単で、電源とDTMF出力とGND3本しか有りません。

仕様

映像ブロックダイヤ 音声ブロックダイヤ

ブロックダイヤの通り映像音声の入力数は4本です。

本線出力数も4本です。

その他の出力

モニター出力 VU出力 外部スピーカー用出力 ヘッドフォン出力 

映像入出力

1Vpp75Ω

音声入力

-10dBv 10kΩ

ヘッドフォン出力以外の音声出力

-10dBv 5kΩ以上の負荷

クリップレベル

+10dBv

回路

映像回路  音声クロスポイント部分回路

参考程度に映像及び音声のクロスポイント部分の回路図を示します。

もし全ての回路が必要であればメールで送付するので請求してください。

    

 

SWボックスの基盤作成前と作成後                                     DTMFからSWデータを取り出す基盤 もりそばになっている

 

 

動作中の連動切り替え器 上から音声映像の切り替え器の背面

 

動作

実用的には問題無いのですが映像切り替え時にシンクが数%縮む現象が出てきます。特に明るさの違う映像を切り替えた時に目立ちます。

多分シンクチップクランプ部分で発生していると思われます。

シンクは画面を組み立てるのに必要な信号なのでおろそかに出来ません。

宣伝になりますが、このような現象をチェックするのにピッタリのソフトが ビデオテスター です。

ビデオテスター は明るさの異なるビデオテスト信号を自動的に切り替えて、ビデオシステムの過度特性やシンクの縮み現象などを測定します。

ビデオテスター    

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