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USBで制御する8入力4出力ビデオマトリクススイッチャーとコントロールソフト

   

スイッチャー本体とコントロールソフト

■概要

USBで制御する8入力4出力ビデオマトリクススイッチャーとコントロールソフトは、34年前から考えていたのですがやっと完成しました。

長い間、回路構成を考えていた訳でなく、近眼+老眼なので半田こてを握るのが面倒だったからです。

ちなみに私の製作手順です。

1.近眼+老眼なので、回路図を見て配線する場所を確認してから眼鏡を交換する。

2.半田でその線を1本つなげると眼鏡を戻して回路図に赤ペンでチェックする。

眼鏡の交換と言う余分なことをしていました。 そのためか配線ミスは全くありませんでした。

その点パソコンでの作業は、目の移動が少ないので、もっと年を取ってもできそうです。

■仕様

下記のような仕様としました。

本当なら測定器などで見れば良いのですが、運悪くか良くか、完成した日に、TV波形モニタが壊れてしまいました。

オシロスコープは有るので、周波数測定用ツールを製作しようと思うがいつの事やら 。(回路図は完成しています) 

・・・・・・・・・ (*_*)

●入出力                                                                                      NTSCコンポジット信号で、8入力4出力。

●オリジナル画像と出力画像の差                                                   モニター上で区別がつかない事。

●他チャンネルからのクロストーク                                                  モニター上で無い事。

●明るさの違う映像になった時の同期乱れやショック                      モニター上で無い事。

●明るさの違う映像や異種同期を切り替えた時の同期乱れ            モニター上で一瞬同期はずれして直ぐに正常に映る事。

●コントロールソフトは他の機器も制御できるように簡単なデータ構成にする。

■回路

参考に全ての回路図を示します。

USB制御回路 クロスポイント1〜4回路  クロスポイント5〜8回路  映像出力回路  U基板配置図  参考映像系統図 

■写真

    

完成前の基板の表と裏

   

ラックにマウントしたところ

 

■コントロールソフトusbmtx84

■本ソフトは、USB8入力4出力ビデオマトリクススイッチャーをコントロールします。

▼クロスポイントボタンの名称や文字の大きさは、4つまで用意出来て瞬時に変更できます。

▼出力データは、他の機器でも使用できるよう簡略化していて変更も可能です。

▼ソフト終了時、ボタンでの選択情報を保存して次回起動時再現します。

usbmtx84のダウンロード 

 

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